介護施設でハロウィンを楽しんでもらうには?

ブログ画像

10月になると、街中でハロウィンの飾りを見かける機会が増えます。しかし、高齢者の中には、ハロウィンに馴染みがなく、どのような行事なのか分からない方も少なくありません。介護施設で取り入れる際には、どのような工夫が必要なのでしょうか。

まずは季節の飾りつけから
いきなり仮装やイベントを行うのではなく、カボチャや秋らしい色合いの飾りを施設内に取り入れることから始めてみましょう。「これは何の飾り?」「かわいいカボチャだね」といった会話が生まれれば、行事に興味を持つきっかけになります。職員がハロウィンについて簡単に説明することも、理解を深める助けになります。

馴染みのある楽しみ方と組み合わせる
ハロウィンを知らない方にとっても、工作や歌、写真撮影などは親しみやすい活動です。カボチャの飾りを一緒に作ったり、職員がワンポイントの仮装をして記念撮影をしたりと、普段のレクリエーションに季節の要素を加えることで、無理なく行事を楽しんでいただけます。

一人ひとりの気持ちを大切に
大切なのは、全員に参加してもらうことではありません。仮装や賑やかな雰囲気が苦手な方もいれば、興味を持って積極的に参加される方もいます。それぞれの反応を見ながら、安心して楽しめる方法を考えることが必要です。

介護施設の行事は、必ずしも昔から馴染みのあるものだけに限る必要はありません。新しい季節の楽しみも、伝え方や取り入れ方を工夫することで、利用者様の笑顔や会話につながります。私たち職員も一緒に楽しみながら、日々の生活に彩りを加えていきたいですね。


豊田市で介護のお仕事探してるあなたを待っています♪
ぴったりの求人、老健ウェルビーをチェックしてみてください


----------------------------------------------------------------------

老人保健施設ウェルビー

住所:愛知県豊田市四郷町38番地1

電話番号:0565-45-6100

----------------------------------------------------------------------