介護士・看護師なら分かる?現場でよく使う独特な言葉

query_builder 2026/09/03
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介護士・看護師なら分かる?現場でよく使う独特な言葉

介護・看護の現場では、普段の生活ではあまり使わない言葉が、スタッフ同士の会話や申し送り、記録の中で当たり前のように使われています。

今回は、介護士・看護師なら「聞いたことある!」となりやすい、現場ならではの言葉を10個ご紹介します。

介護・看護現場でよく使う言葉
• 熱発(ねっぱつ)
 → 熱が出る、発熱すること。
• 頻回(ひんかい)
 → 回数が多いこと。「トイレが頻回」などと使います。
• 傾眠(けいみん)
 → うとうとしていて、眠りがちになっている状態。
• 著変なし(ちょへんなし)
 → 大きな変化がなく、いつもと変わらないこと。
• 食思不振(しょくしふしん)
 → 食欲が低下していること。
• 軽快(けいかい)
 → 症状や状態が良くなってきていること。
• 増悪(ぞうあく)
 → 症状や状態が悪くなっていること。
• 再燃(さいねん)
 → 一度落ち着いた症状が、再び現れること。
• 臥床(がしょう)
 → ベッドなどに横になっていること。
• 離床(りしょう)
 → ベッドから起きて、身体を起こしたり移動したりすること。

こうして並べてみると、「普段の会話では使わないけれど、介護・看護の現場では自然に使っている」という言葉が多いことに気付きます。
短い言葉で利用者様の状態を共有できるため、スタッフ間のコミュニケーションでは便利な言葉です。

一方で、利用者様やご家族に説明するときには、専門的な言葉をそのまま使わず、「熱が出ています」「何度もトイレに行かれています」のように、相手に伝わりやすい表現にすることも大切です。

皆さんの職場には、「これって介護・看護職しか使わないかも?」と思うような言葉はありますか?

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