介護現場でよく使う「基本の呼び方」を知ろう

ブログ画像

介護現場でよく使う「基本の呼び方」を知ろう

介護施設で働き始めると、申し送りや記録、日常会話の中で「CW」「NS」「Dr」「PT」などの略語を耳にする機会が多くあります。
初めて聞くと少し難しそうに感じるかもしれませんが、どれも現場では自然に使われている基本的な呼び方です。

まず CW は Care Worker の略で、介護士・介護職員を指します。
施設によって表現に違いはありますが、「CW間で情報共有」「CW対応済み」など、日常的に使われています。

NS は Nurse、つまり看護師です。
体調変化や医療的な判断が必要な場面では「NSに報告」「NS確認済み」といっ介護士同様に日常的によく使われる表現です。

Dr は Doctor、医師を指す略語です。
回診や指示内容は「Dr指示あり」「Drへ相談」など、簡潔に共有されます。

また、リハビリ職にはPT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語聴覚士)がいます。
PTは歩行や筋力など身体機能のリハビリ、OTは日常生活動作や作業活動の支援、STは嚥下や発声、コミュニケーションの支援を専門としています。

これらの呼び方を知っておくことで、職種の垣根を越えた多職種連携がスムーズになり、
チームの一員として安心して働くことができます。

当施設では、略語や専門用語も先輩職員が丁寧にフォローしています。
分からない言葉はその場で確認できる環境なので、介護の仕事が初めての方やブランクのある方もご安心ください。
「一人にしない職場づくり」を大切にしながら、チーム全体で成長していける職場を目指しています。

豊田市で介護のお仕事探してるあなたを待っています♪
ぴったりの求人、老健ウェルビーをチェックしてみてください!


----------------------------------------------------------------------

老人保健施設ウェルビー

住所:愛知県豊田市四郷町38番地1

電話番号:0565-45-6100

----------------------------------------------------------------------