介護施設で行うべき防災訓練とは?備えが命を守る

query_builder 2025/10/09
ブログ画像

介護施設で行うべき防災訓練とは?備えが命を守る

介護施設では、災害時に自力で避難が難しい高齢者が多く生活しています。そのため、職員が冷静かつ的確に対応できるよう、日頃から防災訓練を行うことが欠かせません。

まず基本となるのは、火災を想定した避難訓練です。初期消火・通報・避難誘導を実際の流れに沿って行い、夜勤帯など少人数体制でも安全に避難できる方法を確認します。エレベーターが使えない場合の対応や、車椅子・歩行器利用者の移動経路も重要なポイントです。
また、地震や水害、感染症の発生などを想定した訓練も欠かせません。近年では、地域との連携やハザードマップの活用など、災害発生後の行動計画を具体的に確認する施設も増えています。

先日、老人保健施設ウェルビーでも防災訓練を実施しました。建物が防炎素材を使用していることの説明や、避難経路の確認、町のハザードマップを使った災害時の動き方などを学びました。さらに、非常食の調理方法も実践し、停電時でも温かい食事を提供できる工夫を職員全員で共有しました。

訓練は「一度やれば安心」ではなく、継続することが大切です。実践と振り返りを重ねることで、災害時の判断力や連携力が育まれます。

日頃の備えが、ご利用者様の命を守る何よりの力になるのです。

豊田市で介護のお仕事探してるあなたを待っています♪
ぴったりの求人、老健ウェルビーをチェックしてみてください!


----------------------------------------------------------------------

老人保健施設ウェルビー

住所:愛知県豊田市四郷町38番地1

電話番号:0565-45-6100

----------------------------------------------------------------------